2011年07月28日
あそぶ・つくる・かんじる 木育キャラバンinユッカヌヒー
明後日30日、31日開催の「木育キャラバン in ユッカヌヒー」
東京おもちゃ美術館を母体とするグッド・トイ委員会が主催する「木育キャラバン」が沖縄で開催されます。
東京おもちゃ美術館は、先週、NHKの「爆問学問」で紹介されたばかりですが、世界中のおもちゃが集まるおもちゃの殿堂。
その東京おもちゃ美術館から、300点を超える木のおもちゃがやってきます。


沖縄では、ウッディ・ビエンナーレin沖縄実行委員会の面々をはじめとした木工家が、木のおもちゃと子どもの家具を展示します。
同時に、人形や、組み木や車や独楽など木のおもちゃを作るワークショップコーナーも。
とにかく盛り沢山のこのイベント(詳しくは→「木育キャラバン」)。
皆様ふるってご来場ください。
東京おもちゃ美術館を母体とするグッド・トイ委員会が主催する「木育キャラバン」が沖縄で開催されます。
東京おもちゃ美術館は、先週、NHKの「爆問学問」で紹介されたばかりですが、世界中のおもちゃが集まるおもちゃの殿堂。
その東京おもちゃ美術館から、300点を超える木のおもちゃがやってきます。


沖縄では、ウッディ・ビエンナーレin沖縄実行委員会の面々をはじめとした木工家が、木のおもちゃと子どもの家具を展示します。
同時に、人形や、組み木や車や独楽など木のおもちゃを作るワークショップコーナーも。
とにかく盛り沢山のこのイベント(詳しくは→「木育キャラバン」)。
皆様ふるってご来場ください。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
23:05
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2011年04月23日
第24回丹波の森ウッドクラフト展募集
小黒三郎氏から、今年度の「丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)の募集要項が送られてきました。

一般の部 グランプリ副賞50万円!!
ジュニアの部 高校生以下対象
の2部門
一般の部の今年のテーマは「かわる」。
変わる?代わる?替わる?換わる?うーん・・・。
また無い知恵を振り絞ってうんうん呻らないと・・・。
申し込み締め切りは、7月1日~8月14日
搬入期間は8月16日~28日です。
さてさて募集要項は、
http://nenrin.org/w_craft/
からダウンロードできます。
実行委員会事務局のブログは
http://nenrin.org/wood_craft/
募集要項は、ウッディ・ビエンナーレin沖縄実行委員会事務局のお木楽屋まで取りに来ていただいてもOKです。
プロの作家だけではなく、アマチュア木工愛好家、日曜木工家、学生の皆さんもふるって応募ください。
お木楽屋
北谷町美浜9-7 plaza-f 2階
営業時間は12時から8時まで(火曜日水曜日定休)
お問い合わせは、090-1942-9882(佐藤)まで。

一般の部 グランプリ副賞50万円!!
ジュニアの部 高校生以下対象
の2部門
一般の部の今年のテーマは「かわる」。
変わる?代わる?替わる?換わる?うーん・・・。
また無い知恵を振り絞ってうんうん呻らないと・・・。
申し込み締め切りは、7月1日~8月14日
搬入期間は8月16日~28日です。
さてさて募集要項は、
http://nenrin.org/w_craft/
からダウンロードできます。
実行委員会事務局のブログは
http://nenrin.org/wood_craft/
募集要項は、ウッディ・ビエンナーレin沖縄実行委員会事務局のお木楽屋まで取りに来ていただいてもOKです。
プロの作家だけではなく、アマチュア木工愛好家、日曜木工家、学生の皆さんもふるって応募ください。
お木楽屋
北谷町美浜9-7 plaza-f 2階
営業時間は12時から8時まで(火曜日水曜日定休)
お問い合わせは、090-1942-9882(佐藤)まで。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
16:04
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2011年04月17日
木と友達にになろう! おもちゃ展
第1回 ウッディ・ビエンナーレin沖縄 の創作おもちゃコンペに、八重瀬町にある「木の工房 楽樹」さんより岩田望美さん(特別賞)、古我知毅さん(入選)のおふたりが入選されました。
楽樹ではこれを機会に、楽樹と同じく県南部に工房を構える横手道朗さん(準グランプリ)と永尾陽祐さんをゲストに、そしてウッディ・ビエンナーレin沖縄の審査委員長でもある小黒三郎氏をスペシャルゲストに、タイトルの展示会を開催します。

4月23日(土)~5月8日(日)(期間中休みなし)
10:00~18:00
場所:木の工房 楽樹にて
八重瀬町世名城1569-2
お問い合わせは、098-998-0078まで
楽樹ではこれを機会に、楽樹と同じく県南部に工房を構える横手道朗さん(準グランプリ)と永尾陽祐さんをゲストに、そしてウッディ・ビエンナーレin沖縄の審査委員長でもある小黒三郎氏をスペシャルゲストに、タイトルの展示会を開催します。

4月23日(土)~5月8日(日)(期間中休みなし)
10:00~18:00
場所:木の工房 楽樹にて
八重瀬町世名城1569-2
お問い合わせは、098-998-0078まで
Posted by 小黒ビエンナーレ at
18:13
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2011年02月19日
てぃーだな特集に記事掲載されました
てぃーだブログのトップページをご覧ください。
「木の創作おもちゃコンペ〜第1回ウッディ・ビエンナーレin沖縄」というタイトルで、ウッディ・ビエンナーレの取材記事がアップされています。
ぜひご覧ください。
「木の創作おもちゃコンペ〜第1回ウッディ・ビエンナーレin沖縄」というタイトルで、ウッディ・ビエンナーレの取材記事がアップされています。
ぜひご覧ください。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
19:40
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2011年02月05日
コンペ講評その2
入選 「ポンポン汽車」 高良康司作

リュウキュマツの木目の美しさが目を惹く汽車である。車体を床で走らせると、煙が出る代わりに木の球が飛び出す意外性!
ケムリダマが飛び出す発想の面白さを思いついた作者のにんまりとした顔が想像できる。
車輪の回転に応じて球体を上へと跳ね上げるオートマタ(からくり)のおもちゃは、木のおもちゃ作りが盛んなヨーロッパでも見たことがない。
ケムリダマに着色し、もっと続いてぞろぞろ出てきたら面白いだろうなと思った。軽い材質のコルクなどで作ったら、球はさらに上へ跳ね上がるだろう。
遊ぶ子どもの手の大きさや、形の変化を工夫すれば、ユニークなおもちゃに発展するだろう。
小黒三郎
入選 「うさぎのスカイツリー」 瓜田一作

木片を収納する木箱をひっくり返し、底の面の中心に、丸棒を組み立ててツリーを立てる。
一人でも遊べるが、2,3人で遊ぶゲーム玩具である。ツリーの幹の底は曲面で、ウサギの木片を枝に載せてゆくうちに、いつかバランスが崩れて倒れる。倒した人が負けとなる。
これに類した木のバランス玩具はいろいろ製品化されているが、作者は「ウサギの木」を発想した。沖縄に生える5種類ほどの木を使ってウサギを切り抜いている。何の木か知らせる工夫が欲しかった。ウサギの形をさらに単純化し、目を入れるとウサギは生きてくるだろう。
木の丸棒に色を施してもよかった。もう一工夫すれば製品化は可能と思う。
小黒三郎
入選 「少しづつうまくなろうよ!ホップ・ステップ・ジャンプ」 古我知毅作

愛嬌のあるやじろべえの表情に思わず、ほほえんでしまいます。そして、微妙なバランスのやじろべえの傾きが楽しめるおもちゃです。
素材の丈夫さなどを工夫すると、バランスゲームのような感覚の商品化が可能なのではないかと思いました。
山本香
入選 「木ックボード」 屋宜政廣作

この作品はテーマの「飛ぶ・跳ねる」で、今年の干支にちなみウサギ型のキックボード。前進すると尻尾がぴくぴくと上下に動く。デザインも優れていて大変よくできたおもちゃです。
ジュン・パンギリーナン
入選 「バードコール」 阿部誠司作

大小かわいいキャラクターの鳥たちがとても目を引くデザインです。作りがなぜかノスタルジックに感じる。ただ、バードコールの泣き声が多種であればもっとよかったと思います。
ジュン・パンギリーナン

リュウキュマツの木目の美しさが目を惹く汽車である。車体を床で走らせると、煙が出る代わりに木の球が飛び出す意外性!
ケムリダマが飛び出す発想の面白さを思いついた作者のにんまりとした顔が想像できる。
車輪の回転に応じて球体を上へと跳ね上げるオートマタ(からくり)のおもちゃは、木のおもちゃ作りが盛んなヨーロッパでも見たことがない。
ケムリダマに着色し、もっと続いてぞろぞろ出てきたら面白いだろうなと思った。軽い材質のコルクなどで作ったら、球はさらに上へ跳ね上がるだろう。
遊ぶ子どもの手の大きさや、形の変化を工夫すれば、ユニークなおもちゃに発展するだろう。
小黒三郎
入選 「うさぎのスカイツリー」 瓜田一作

木片を収納する木箱をひっくり返し、底の面の中心に、丸棒を組み立ててツリーを立てる。
一人でも遊べるが、2,3人で遊ぶゲーム玩具である。ツリーの幹の底は曲面で、ウサギの木片を枝に載せてゆくうちに、いつかバランスが崩れて倒れる。倒した人が負けとなる。
これに類した木のバランス玩具はいろいろ製品化されているが、作者は「ウサギの木」を発想した。沖縄に生える5種類ほどの木を使ってウサギを切り抜いている。何の木か知らせる工夫が欲しかった。ウサギの形をさらに単純化し、目を入れるとウサギは生きてくるだろう。
木の丸棒に色を施してもよかった。もう一工夫すれば製品化は可能と思う。
小黒三郎
入選 「少しづつうまくなろうよ!ホップ・ステップ・ジャンプ」 古我知毅作

愛嬌のあるやじろべえの表情に思わず、ほほえんでしまいます。そして、微妙なバランスのやじろべえの傾きが楽しめるおもちゃです。
素材の丈夫さなどを工夫すると、バランスゲームのような感覚の商品化が可能なのではないかと思いました。
山本香
入選 「木ックボード」 屋宜政廣作

この作品はテーマの「飛ぶ・跳ねる」で、今年の干支にちなみウサギ型のキックボード。前進すると尻尾がぴくぴくと上下に動く。デザインも優れていて大変よくできたおもちゃです。
ジュン・パンギリーナン
入選 「バードコール」 阿部誠司作

大小かわいいキャラクターの鳥たちがとても目を引くデザインです。作りがなぜかノスタルジックに感じる。ただ、バードコールの泣き声が多種であればもっとよかったと思います。
ジュン・パンギリーナン
Posted by 小黒ビエンナーレ at
17:10
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2011年02月03日
コンペ作品講評その1
第1回 ウッディ・ビエンナーレ in 沖縄 開催によせて 組み木デザイナー 小黒三郎
今年の干支の兎にちなんで決められたテーマ「飛ぶ・跳ねる」から発想した入賞作品の多くは、私の予想通り、木片の動きを楽しむ「動くおもちゃ」となりました。
木片を飛ばす・跳ねさせる方法として、キイをたたく、テコの原理、ゴムの弾力性を活かすなど、身近な素材を工夫して作られるおもちゃが多く見られました。
グランプリなど上位三位に入賞した三点の共通点は、
① 発想が面白く工夫され、新鮮である
② 繰り返し遊びたくなり、遊びが持続する
③ 遊ぶほど木片を動かす手の技が習熟して、その技を競うことができる
④ 遊びやすい大きさで、無駄なく、シンプルに形をまとめている
といえます。
①から④は、言い換えれば作り手のデザイン力に負うものでしょう。
沖縄で初めて開催された、木のおもちゃコンペが、沖縄の木工家や一般市民に、おもちゃ作りへの関心を深め、普及し、定着していくことを願っています。
そして次回の2013年の開催を楽しみにしています。
講評 株式会社プラザハウス外商企画部長ジュン・パンギリーナン
「第1回ウッディ・ビエンナーレin沖縄」開催おめでとうございます。沖縄初の木の創作おもちゃコンペッティションの審査員を勤めさせていただき光栄に思います。今回は木の創作おもちゃ作家の巨匠、小黒三郎先生とご一緒に審査させていただき大変勉強になりました。先生に審査のポイントは、と聞くと、仕上げとか技術の前に来るのは、発想のユニークさ。また小さな子どもの好奇心をかきたてる事にも注目することだそうです。それをもとに審査に入りました。
今回おもちゃを作る楽しさが入選者だけではなく、作品を応募した作家全員から感じました。子どものためだけではなく作家さん自身も楽しんだ創作だったのではないでしょうか?

入賞作品講評

グランプリ受賞
「Hopping Popping」 永尾陽祐作
垂直に並ぶ丸棒に通されたペンギン、イルカ、アザラシなどの海の動物片が、キイを叩くと跳ね上がる。幼児から大人まで、この作品を前にしたら、誰もが手を出してキイを叩きたくなるだろう。
叩き方に習熟して高く跳ね上げると、動物片は丸棒の途中に止まっている小魚やボールを、さらに上へと持ち上げ、最上端の鈴を鳴らし、下に落ちて木と木のぶつかる快い音を発する。木質の硬いハンノキを台に使っているのも音の響きを計算してのことだろう。
動物片をさらに単純化し、丸棒の強度を配慮すれば、製品化が可能である。
「飛ぶ・跳ねる」のテーマを、見事に具現化した魅力のある木のおもちゃとして、審査員一同の総意により、早々とグランプリに押された。
審査委員長 小黒三郎

準グランプリ
「気象予報士」 横手道朗作
これはユーモアあり、デザイン性ありでとてもおもちゃとして優秀な作品だと思いました。私が子どものころよくやった履物での天気占い。今の子どもたちに教えてあげたいという気持ちを感じました。ひとつだけ注文をつけるならば作品のタイトルがちょっと硬すぎる気がする。たとえば「あした天気にな~れ」とかもっと子どもの気を引くようなタイトルにしてはどうでしょうか。

特別賞 「どれだけ飛ぶかな?」 岩田望美作
ゴムで飛ばしたあと、キャッチするというアイデアに子どもたちの喜ぶ姿が思い浮かびます。思い切り飛ばしてみたい気持ちとそのあとのキャッチまで考えて体を機敏に動かす準備をする・・・・というところにワクワク感があります。
うさぎやかえる、トンボなど、1点1点が種類の違う県産木になっていて木目などの違いも楽しめる工夫も良いですね。土台や、収納ケースなどを工夫して、商品化も良いと思います。
山本香
入選作品の講評は次回
今年の干支の兎にちなんで決められたテーマ「飛ぶ・跳ねる」から発想した入賞作品の多くは、私の予想通り、木片の動きを楽しむ「動くおもちゃ」となりました。
木片を飛ばす・跳ねさせる方法として、キイをたたく、テコの原理、ゴムの弾力性を活かすなど、身近な素材を工夫して作られるおもちゃが多く見られました。
グランプリなど上位三位に入賞した三点の共通点は、
① 発想が面白く工夫され、新鮮である
② 繰り返し遊びたくなり、遊びが持続する
③ 遊ぶほど木片を動かす手の技が習熟して、その技を競うことができる
④ 遊びやすい大きさで、無駄なく、シンプルに形をまとめている
といえます。
①から④は、言い換えれば作り手のデザイン力に負うものでしょう。
沖縄で初めて開催された、木のおもちゃコンペが、沖縄の木工家や一般市民に、おもちゃ作りへの関心を深め、普及し、定着していくことを願っています。
そして次回の2013年の開催を楽しみにしています。
講評 株式会社プラザハウス外商企画部長ジュン・パンギリーナン
「第1回ウッディ・ビエンナーレin沖縄」開催おめでとうございます。沖縄初の木の創作おもちゃコンペッティションの審査員を勤めさせていただき光栄に思います。今回は木の創作おもちゃ作家の巨匠、小黒三郎先生とご一緒に審査させていただき大変勉強になりました。先生に審査のポイントは、と聞くと、仕上げとか技術の前に来るのは、発想のユニークさ。また小さな子どもの好奇心をかきたてる事にも注目することだそうです。それをもとに審査に入りました。
今回おもちゃを作る楽しさが入選者だけではなく、作品を応募した作家全員から感じました。子どものためだけではなく作家さん自身も楽しんだ創作だったのではないでしょうか?

入賞作品講評

グランプリ受賞
「Hopping Popping」 永尾陽祐作
垂直に並ぶ丸棒に通されたペンギン、イルカ、アザラシなどの海の動物片が、キイを叩くと跳ね上がる。幼児から大人まで、この作品を前にしたら、誰もが手を出してキイを叩きたくなるだろう。
叩き方に習熟して高く跳ね上げると、動物片は丸棒の途中に止まっている小魚やボールを、さらに上へと持ち上げ、最上端の鈴を鳴らし、下に落ちて木と木のぶつかる快い音を発する。木質の硬いハンノキを台に使っているのも音の響きを計算してのことだろう。
動物片をさらに単純化し、丸棒の強度を配慮すれば、製品化が可能である。
「飛ぶ・跳ねる」のテーマを、見事に具現化した魅力のある木のおもちゃとして、審査員一同の総意により、早々とグランプリに押された。
審査委員長 小黒三郎

準グランプリ
「気象予報士」 横手道朗作
これはユーモアあり、デザイン性ありでとてもおもちゃとして優秀な作品だと思いました。私が子どものころよくやった履物での天気占い。今の子どもたちに教えてあげたいという気持ちを感じました。ひとつだけ注文をつけるならば作品のタイトルがちょっと硬すぎる気がする。たとえば「あした天気にな~れ」とかもっと子どもの気を引くようなタイトルにしてはどうでしょうか。

特別賞 「どれだけ飛ぶかな?」 岩田望美作
ゴムで飛ばしたあと、キャッチするというアイデアに子どもたちの喜ぶ姿が思い浮かびます。思い切り飛ばしてみたい気持ちとそのあとのキャッチまで考えて体を機敏に動かす準備をする・・・・というところにワクワク感があります。
うさぎやかえる、トンボなど、1点1点が種類の違う県産木になっていて木目などの違いも楽しめる工夫も良いですね。土台や、収納ケースなどを工夫して、商品化も良いと思います。
山本香
入選作品の講評は次回
Posted by 小黒ビエンナーレ at
21:31
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2011年01月29日
ウッディ・ビエンナーレin沖縄 開催中!
1月25日火曜日から、開催中のウッディ・ビエンナーレin沖縄。
会場の様子はこちらをご覧ください!どうぞクリックしてください!
プラザハウスのブログ「Sence of Beauty」
作品、どれもかっこいいでしょ!
もうひとつ、こんな素敵な出会いもありました。またまた、クリックしてください。
グッド・トイ委員会沖縄支部
今日は、他力本願の記事でした。
プラザハウス様、グッド・トイ委員会沖縄支部様ありがとうございました!
明日は日曜日です。多くの方のご来場をお待ちしています。
会場の様子はこちらをご覧ください!どうぞクリックしてください!
プラザハウスのブログ「Sence of Beauty」
作品、どれもかっこいいでしょ!
もうひとつ、こんな素敵な出会いもありました。またまた、クリックしてください。
グッド・トイ委員会沖縄支部
今日は、他力本願の記事でした。
プラザハウス様、グッド・トイ委員会沖縄支部様ありがとうございました!
明日は日曜日です。多くの方のご来場をお待ちしています。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
22:31
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2011年01月28日
ワークショップ続報(遅くなりました…)
図工室に入ると、いきなり糸鋸の音が。
周りを囲んだ子供たちはもう釘付けです。

子供たちを惹きつけて、そのまま始まるワークショップは
休み時間をはさんで2校時、約100分。
糸満の兼城小学校でのワークショップは、都合により
20日・21日の2日間で3クラス分(300分)をこなす長丁場でした。
小黒さんのトークは流れに応じて変わりますが、教える基本は同じです。

その動物の特徴を捉えること。親子を上手く組み合わせる面白さ。
糸鋸で切って組み木として成り立つ線の書き方。

みんな一生懸命考えた、動物親子の組み木のデザイン。
力作揃いで残念ではありますが、糸鋸で切るという視点から三つのデザインをチョイス。

みんなの見守る中、小黒さんとスタッフで切り抜きます。
まだこれから習う糸鋸で、ただの板切れから
魔法のように動物たちが生まれるところをしっかり見てね。

君の絵が立体のおもちゃになると
こんな風に遊べるんだね。

特別学級から参加のこの子には、デザインはちょっと難しいけれど
小黒さんの組み木の見本でずっと遊んでいて
終わる時もとても名残り惜しそうでした。
兼小の先生方、大変お世話になりました。
5年生のみんな、糸鋸の授業のときには
ワークショップで感じたことを思い出してね。

小黒さんはその後、FMとよみの番組収録という強行軍。
本当にお疲れ様でした!
周りを囲んだ子供たちはもう釘付けです。

子供たちを惹きつけて、そのまま始まるワークショップは
休み時間をはさんで2校時、約100分。
糸満の兼城小学校でのワークショップは、都合により
20日・21日の2日間で3クラス分(300分)をこなす長丁場でした。
小黒さんのトークは流れに応じて変わりますが、教える基本は同じです。

その動物の特徴を捉えること。親子を上手く組み合わせる面白さ。
糸鋸で切って組み木として成り立つ線の書き方。

みんな一生懸命考えた、動物親子の組み木のデザイン。
力作揃いで残念ではありますが、糸鋸で切るという視点から三つのデザインをチョイス。

みんなの見守る中、小黒さんとスタッフで切り抜きます。
まだこれから習う糸鋸で、ただの板切れから
魔法のように動物たちが生まれるところをしっかり見てね。

君の絵が立体のおもちゃになると
こんな風に遊べるんだね。

特別学級から参加のこの子には、デザインはちょっと難しいけれど
小黒さんの組み木の見本でずっと遊んでいて
終わる時もとても名残り惜しそうでした。
兼小の先生方、大変お世話になりました。
5年生のみんな、糸鋸の授業のときには
ワークショップで感じたことを思い出してね。

小黒さんはその後、FMとよみの番組収録という強行軍。
本当にお疲れ様でした!
Posted by 小黒ビエンナーレ at
23:03
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2011年01月27日
コンペ入選作品を紹介します!(速報2)
25日朝、ウッディ・ビエンナーレin沖縄は、スタートしました。
オープニングでは、入賞・入選作品の作者表彰式が行われ、引き続きコンペ出品作品の展示と
「小黒三郎とその仲間達」の作品の展示を行っています。
(表彰式の様子はまたUPします)
さてさて、今日は取り急ぎコンペ入選作品を紹介します。

まずはグランプリ「小黒三郎賞」 作品名「Hopping Popping」 永尾陽祐さん作(写真中央)
そして準グランプリ「プラザハウス賞」作品名「気象予報士」 横手道朗さん作(写真手前)
Hopping Poppingは、木の鍵盤を叩くと海の動物が勢いよく飛び上がり、きれいな音がします。
気象予報士は、「下駄を飛ばして、明日の天気を占ってくれる、気のいい働き者です。」

「アイディア賞」の作品名「どれだけ飛ぶかな」 岩田望美さん作(写真手前)
動物を宙に飛ばしてキャッチするおもちゃです。反射神経養成マシンといいましょうか・・・

入選 作品名「ポンポン汽車」 高良康司さん作(写真手前)
汽車を走らせると煙突から木の球が飛び上がります。

入選 作品名「少しづつうまくなろうよ」 古我知毅さん作(写真手前)
ヤジロベエがジャンプします。遊び方は会場で試してください。大人がはまります。
入選 作品名「バードコール」阿部誠司さん作(写真右)
鳥を呼ぶバードコール。身近な鳥と会話が楽しめます(?)。

入選 作品名「うさぎのスカイツリー」 瓜田一さん作
遊び方難易度NO1.バランスゲームです。「うさぎが月に向かって飛び立つ様子をイメージしました」

入選 作品名「木ックボード」屋宜政廣さん作
室内用大人用キックボード。進むと尻尾が上下しカチカチ音がします。
以上、が入賞・入選作です。コンペ審査会場での写真ですので、少し見にくいですが、展示会場での写真や審査員の講評は追って掲載します。お楽しみに。
でも、会場に足を運んで直接見てみるのが一番です。お待ちしています。
オープニングでは、入賞・入選作品の作者表彰式が行われ、引き続きコンペ出品作品の展示と
「小黒三郎とその仲間達」の作品の展示を行っています。
(表彰式の様子はまたUPします)
さてさて、今日は取り急ぎコンペ入選作品を紹介します。

まずはグランプリ「小黒三郎賞」 作品名「Hopping Popping」 永尾陽祐さん作(写真中央)
そして準グランプリ「プラザハウス賞」作品名「気象予報士」 横手道朗さん作(写真手前)
Hopping Poppingは、木の鍵盤を叩くと海の動物が勢いよく飛び上がり、きれいな音がします。
気象予報士は、「下駄を飛ばして、明日の天気を占ってくれる、気のいい働き者です。」

「アイディア賞」の作品名「どれだけ飛ぶかな」 岩田望美さん作(写真手前)
動物を宙に飛ばしてキャッチするおもちゃです。反射神経養成マシンといいましょうか・・・

入選 作品名「ポンポン汽車」 高良康司さん作(写真手前)
汽車を走らせると煙突から木の球が飛び上がります。

入選 作品名「少しづつうまくなろうよ」 古我知毅さん作(写真手前)
ヤジロベエがジャンプします。遊び方は会場で試してください。大人がはまります。
入選 作品名「バードコール」阿部誠司さん作(写真右)
鳥を呼ぶバードコール。身近な鳥と会話が楽しめます(?)。

入選 作品名「うさぎのスカイツリー」 瓜田一さん作
遊び方難易度NO1.バランスゲームです。「うさぎが月に向かって飛び立つ様子をイメージしました」

入選 作品名「木ックボード」屋宜政廣さん作
室内用大人用キックボード。進むと尻尾が上下しカチカチ音がします。
以上、が入賞・入選作です。コンペ審査会場での写真ですので、少し見にくいですが、展示会場での写真や審査員の講評は追って掲載します。お楽しみに。
でも、会場に足を運んで直接見てみるのが一番です。お待ちしています。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
23:05
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2011年01月24日
第1回ウッディ・ビエンナーレ 木の創作玩具コンペ発表
昨日、第1回ウッディ・ビエンナーレ in 沖縄 「木の創作玩具コンペ」が行われ、26名28点の参加がありました。
審査委員長の小黒三郎氏をはじめとした3名の厳正な審査により、以下のとおり入賞・入選作品が決まりました。
以下発表します。

グランプリ 小黒三郎賞 Hopping Popping 永尾陽祐さん
準グランプリ プラザハウス賞 気象予報士 横手道朗さん
特別賞 アイディア賞 どれだけ飛ぶかな 岩田望美さん
入選 ポンポン汽車 高良康司さん
少しづつうまくなろうよ 古我知毅さん
バードコール 阿部誠司さん
うさぎのスカイツリー 瓜田一さん
木ックボード 屋宜政廣さん
以上8名の方、おめでとうございます!
受賞作の写真は追ってUPしていきます。力作ぞろいです。
下の記事にもありますように明日25日から、沖縄市プラザハウス3Fグローバルギャラリーにて、受賞作をはじめ、28点の出品作が展示されます。ぜひ、直接手にとってみてください。
審査委員長の小黒三郎氏をはじめとした3名の厳正な審査により、以下のとおり入賞・入選作品が決まりました。
以下発表します。

グランプリ 小黒三郎賞 Hopping Popping 永尾陽祐さん
準グランプリ プラザハウス賞 気象予報士 横手道朗さん
特別賞 アイディア賞 どれだけ飛ぶかな 岩田望美さん
入選 ポンポン汽車 高良康司さん
少しづつうまくなろうよ 古我知毅さん
バードコール 阿部誠司さん
うさぎのスカイツリー 瓜田一さん
木ックボード 屋宜政廣さん
以上8名の方、おめでとうございます!
受賞作の写真は追ってUPしていきます。力作ぞろいです。
下の記事にもありますように明日25日から、沖縄市プラザハウス3Fグローバルギャラリーにて、受賞作をはじめ、28点の出品作が展示されます。ぜひ、直接手にとってみてください。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
09:05
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2011年01月22日
いよいよ
はじまります

沖縄市プラザハウス3階 グローバルギャラリーにて

コンペには30近くの応募があるようです。
どんな創作おもちゃが飛び出すのか?
乞うご期待、 乞うご来場。

沖縄市プラザハウス3階 グローバルギャラリーにて

コンペには30近くの応募があるようです。
どんな創作おもちゃが飛び出すのか?
乞うご期待、 乞うご来場。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
21:41
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2011年01月20日
子供達も先生も夢中!
小黒先生の三越での個展が終わり、いよいよ
県内小学校でのワークショップが始まりました!!
今日はやんばるの本部小学校!

わ〜っ!


すごーい!

みんなでデザインを考えて!

あらら;;これは糸ノコでは切れないな〜;;
さあどれがえらばれるか!?

お〜これはいいね〜!
このあと選ばれた3作品を糸ノコで切って
(私も切るのをお手伝いした関係で切っている写真がありませんm(__)m

選ばれた キリン親子 サメ親子 ゾウ親子 を前に
更に遊び方を考える小黒先生!!
木の事!おもちゃの事! 組み木の事 !
おもちゃ作りで大切なのは 手Hand 頭Head 心Heart
この子供達の中から未来のおもちゃ作家が!?
貴重な体験、お話 ありがとうございました!!
県内小学校でのワークショップが始まりました!!
今日はやんばるの本部小学校!

わ〜っ!


すごーい!

みんなでデザインを考えて!

あらら;;これは糸ノコでは切れないな〜;;
さあどれがえらばれるか!?

お〜これはいいね〜!
このあと選ばれた3作品を糸ノコで切って
(私も切るのをお手伝いした関係で切っている写真がありませんm(__)m

選ばれた キリン親子 サメ親子 ゾウ親子 を前に
更に遊び方を考える小黒先生!!
木の事!おもちゃの事! 組み木の事 !
おもちゃ作りで大切なのは 手Hand 頭Head 心Heart
この子供達の中から未来のおもちゃ作家が!?
貴重な体験、お話 ありがとうございました!!
Posted by 小黒ビエンナーレ at
01:15
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2011年01月20日
小学校でのワークショップ
18日、19日とで小黒三郎さんに上本部小学校と本部小学校にて組み木のワークショップをやって頂きました。

組み木とは何か、から始まり、そのデザインの方法や発想のしかたなどの講義、
そしてみんなでデザインしてみたものの中から選んだ何点かを糸鋸盤で切ってみる。

こどもたちもずっと興味津々で楽しそうだった。
そんな小黒さんがこどもたちに伝えたい大切なこと、

ものをつくるときも、あそぶときも、この三つをよ~く使いなさい。ということでした。
きっと伝わったと思います。
小学校でのワークショップは20日、21日と糸満の兼城小学校でも行われます。
そしていよいよ23日にコンペ、25日から展示会と第一回ウッディビエンナーレも正念場を迎えます。
組み木とは何か、から始まり、そのデザインの方法や発想のしかたなどの講義、
そしてみんなでデザインしてみたものの中から選んだ何点かを糸鋸盤で切ってみる。
こどもたちもずっと興味津々で楽しそうだった。
そんな小黒さんがこどもたちに伝えたい大切なこと、
ものをつくるときも、あそぶときも、この三つをよ~く使いなさい。ということでした。
きっと伝わったと思います。
小学校でのワークショップは20日、21日と糸満の兼城小学校でも行われます。
そしていよいよ23日にコンペ、25日から展示会と第一回ウッディビエンナーレも正念場を迎えます。
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00:20
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2011年01月10日
小黒さん来沖
小黒三郎さん いよいよ沖縄にいらっしゃいました。
明日1月11日より17日まで
「組み木の雛人形展」 沖縄三越 5階ギャラリーにて


2年ぶりの沖縄での個展です。ぜひともこの機会にご覧になって下さい。
展示会終了後には、
県内3ヶ所の小学校にて、ボランティアで組み木の授業をして頂けることにもなっています。
そしてその後、1月25日から31日まで、
記念すべき「第一回ウッディビエンナーレin沖縄」 開催されます。お楽しみに!
PS. コンペ、駆け込み申し込みも、まだありかも!? ぜひとも!
明日1月11日より17日まで
「組み木の雛人形展」 沖縄三越 5階ギャラリーにて

2年ぶりの沖縄での個展です。ぜひともこの機会にご覧になって下さい。
展示会終了後には、
県内3ヶ所の小学校にて、ボランティアで組み木の授業をして頂けることにもなっています。
そしてその後、1月25日から31日まで、
記念すべき「第一回ウッディビエンナーレin沖縄」 開催されます。お楽しみに!
PS. コンペ、駆け込み申し込みも、まだありかも!? ぜひとも!
Posted by 小黒ビエンナーレ at
21:50
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2010年12月27日
パンフレット原稿 入稿にあたり
ネットカフェに来ています。
原稿用の最後の版下が届いたのが本日17時。
それからサイズ変更などの加工をして、
印刷所が指定するソフトで指定された形式のデータに
直し終えたのが19時半。
zipでもサイズは178Mにもなってます。
20ページ、大半が写真広告ページなら、致し方ない。
さぁ入稿するぞーと意気込んだのですが、
上り速度のあまりの遅さにキレまして、
車で20分ほど走ってきました。
と、ここまで書いたのが、印刷会社のホームページに
入稿用データを指定した直後。
別タブでti-daブログを書いていたのですが、、、
21時に入店し、今、178Mを送り終えました。
あのまま自宅で学研のおばちゃんを待つが如く、
PCの前に座っていたらと思うと、ぞっとします。
光バンザイ。ホント光にしてイイんですね。
光の速さで明日へダッシュするように帰宅する事も
可能なのですが、万一の事態に備えて、入店時に
3時間パックを選んでしまいました。
用事済むのが早過ぎ。時間余ってます。
これ幸いと、パタリロの未読巻を読み耽る事にします。
西村知美も納得の全巻揃い、しかも売ってしまった4巻に
「マリネラの吸血鬼」が収録されたバージョン。有難い。
この数日、メッチャ頑張ったんですから、これくらいの
自分へのご褒美は良いでしょう。
サカナくんばりに天皇陛下からお褒めにあずかりたい
とは申しませんので。
原稿用の最後の版下が届いたのが本日17時。
それからサイズ変更などの加工をして、
印刷所が指定するソフトで指定された形式のデータに
直し終えたのが19時半。
zipでもサイズは178Mにもなってます。
20ページ、大半が写真広告ページなら、致し方ない。
さぁ入稿するぞーと意気込んだのですが、
上り速度のあまりの遅さにキレまして、
車で20分ほど走ってきました。
と、ここまで書いたのが、印刷会社のホームページに
入稿用データを指定した直後。
別タブでti-daブログを書いていたのですが、、、
21時に入店し、今、178Mを送り終えました。
あのまま自宅で学研のおばちゃんを待つが如く、
PCの前に座っていたらと思うと、ぞっとします。
光バンザイ。ホント光にしてイイんですね。
光の速さで明日へダッシュするように帰宅する事も
可能なのですが、万一の事態に備えて、入店時に
3時間パックを選んでしまいました。
用事済むのが早過ぎ。時間余ってます。
これ幸いと、パタリロの未読巻を読み耽る事にします。
西村知美も納得の全巻揃い、しかも売ってしまった4巻に
「マリネラの吸血鬼」が収録されたバージョン。有難い。
この数日、メッチャ頑張ったんですから、これくらいの
自分へのご褒美は良いでしょう。
サカナくんばりに天皇陛下からお褒めにあずかりたい
とは申しませんので。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
21:52
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2010年12月27日
申込来てますよ
「木工玩具のコンペ」に、
FAXでのお申込が今日で3件入っていました~!!
今からとっても楽しみです。
年の瀬を締め切りにしたこともあって、申込が難しい方も
いるとかで、締切期限を延ばしました~~。
詳しくは下記のページを見てくださいね。
http://woodyoguro.ti-da.net/e3005358.html
何とか
年明け7日くらいまでは大丈夫かもしれませんよ。
大丈夫ということにしましょうよ。ネ?!

FAXでのお申込が今日で3件入っていました~!!

今からとっても楽しみです。

年の瀬を締め切りにしたこともあって、申込が難しい方も
いるとかで、締切期限を延ばしました~~。
詳しくは下記のページを見てくださいね。
http://woodyoguro.ti-da.net/e3005358.html
何とか
年明け7日くらいまでは大丈夫かもしれませんよ。

大丈夫ということにしましょうよ。ネ?!

Posted by 小黒ビエンナーレ at
18:02
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2010年12月27日
M-1が終わってしまいました
笑い飯の優勝でホッとしています。
朝のワイドショーでもトピックになってますが、意外性は無いので
サンドウィッチマンの時の様なフィーバー振りは無いですね。
僕が彼らを知ったのは、2003年のもはや伝説のネタ「民族博物館」。
宝塚の姉の元で、生まれたばかりの姪の世話をしている時期でした。
皆東京に出てしまうのに、まだ関西にはこんなに強烈な奴らが居たか、と
ホントに衝撃を受けました。
家に居ない事が多いですが、見逃した分も、YouTubeやニコニコ動画で
閲覧しています。
スリムクラブ…
不条理な笑いと気味悪さのブレンド。俺の中では後者が強く感じられて(- -;)
初めて吉田戦車の漫画を読んだ時のような「え…何コレ」感に近い。
慣れるまで時間がかかりそう。
「サンタウロス」「小銭の神様」のイラスト↓
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15461503
イラスト職人、仕事早過ぎ。
朝のワイドショーでもトピックになってますが、意外性は無いので
サンドウィッチマンの時の様なフィーバー振りは無いですね。
僕が彼らを知ったのは、2003年のもはや伝説のネタ「民族博物館」。
宝塚の姉の元で、生まれたばかりの姪の世話をしている時期でした。
皆東京に出てしまうのに、まだ関西にはこんなに強烈な奴らが居たか、と
ホントに衝撃を受けました。
家に居ない事が多いですが、見逃した分も、YouTubeやニコニコ動画で
閲覧しています。
スリムクラブ…
不条理な笑いと気味悪さのブレンド。俺の中では後者が強く感じられて(- -;)
初めて吉田戦車の漫画を読んだ時のような「え…何コレ」感に近い。
慣れるまで時間がかかりそう。
「サンタウロス」「小銭の神様」のイラスト↓
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=15461503
イラスト職人、仕事早過ぎ。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
11:52
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2010年12月26日
興南高校の野球 再放送
今夜は、今夏の東海大相模との甲子園決勝戦を再放送しています。
優勝、春夏連覇、沖縄県勢初の“悲願の”初優勝-
再放送や特番で何度も観て、結果が分っているとは言え、
こみ上げてくる物があります。
あの日、「号外貰って来い!そして送れ!」という電話を何件受けたか。
その瞬間をどうしても綺麗な大画面で観たいと、勢理客のコジマの
CELL REGZA前に陣取っていた私。
ソッコーで新都心まで車を飛ばしましたが、時既に遅し。近いから、と
興南高校まで向かい、無意味に周囲をグルグル廻ったのでした。
しかし、何という安定感のある野球。何と言うか、次元が違う。
報徳に大量点の先制を許した準決勝さえ、「この子達なら大丈夫!」という
妙な安心感で観ていられた事実。素晴らしいチーム!
ウッディ・ビエンナーレは、チーム参加ももちろん大歓迎。
申込はお早めに!
優勝、春夏連覇、沖縄県勢初の“悲願の”初優勝-
再放送や特番で何度も観て、結果が分っているとは言え、
こみ上げてくる物があります。
あの日、「号外貰って来い!そして送れ!」という電話を何件受けたか。
その瞬間をどうしても綺麗な大画面で観たいと、勢理客のコジマの
CELL REGZA前に陣取っていた私。
ソッコーで新都心まで車を飛ばしましたが、時既に遅し。近いから、と
興南高校まで向かい、無意味に周囲をグルグル廻ったのでした。
しかし、何という安定感のある野球。何と言うか、次元が違う。
報徳に大量点の先制を許した準決勝さえ、「この子達なら大丈夫!」という
妙な安心感で観ていられた事実。素晴らしいチーム!
ウッディ・ビエンナーレは、チーム参加ももちろん大歓迎。
申込はお早めに!
Posted by 小黒ビエンナーレ at
03:47
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2010年12月24日
イヴです
皆様、如何お過ごしですか。
オタクはオタクらしく、PCで広告作業をしておりますよ!
でも、予定が皆無というよりはマシなのかも知れません。
普段のクリスマスは、頭から毛布を被り、
ガタガタと震えながら、リア充に呪いをかけながら、
嵐が過ぎ去るのをじっと待つのが定番です(嘘ですけど)。
さて、夕方から急に寒くなってきましたよ。
昼間の暑さときたら、本当に季節感ゼロでした。
かねひでの駐車場で、どこぞのお婆さんが大口開けて
アイスバーを食べてるのを見て、とても感慨深かったです。
彼氏彼女と過ごす方達は、このくらい気温が下がった方が
気分出るんでしょうね。密着して暖かくお過ごし下さい。
僕もPCでの低温火傷に注意してまーす。
オタクはオタクらしく、PCで広告作業をしておりますよ!
でも、予定が皆無というよりはマシなのかも知れません。
普段のクリスマスは、頭から毛布を被り、
ガタガタと震えながら、リア充に呪いをかけながら、
嵐が過ぎ去るのをじっと待つのが定番です(嘘ですけど)。
さて、夕方から急に寒くなってきましたよ。
昼間の暑さときたら、本当に季節感ゼロでした。
かねひでの駐車場で、どこぞのお婆さんが大口開けて
アイスバーを食べてるのを見て、とても感慨深かったです。
彼氏彼女と過ごす方達は、このくらい気温が下がった方が
気分出るんでしょうね。密着して暖かくお過ごし下さい。
僕もPCでの低温火傷に注意してまーす。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
18:34
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2010年12月24日
パンフレット原稿制作中
ウッディ・ビエンナーレのパンフレットを鋭意制作しています。
広告主様から版下原稿を預かり、印刷用にレイアウトし、
印刷会社に入稿するのが仕事。
木工家は機械だけでなく、パソコンもある程度いじるのです。
設計もCAD使ったりしますし、ブログ書いてる方も沢山居ます。
僕は飽き性なのでブログしませんが。
で、困った事。
重いんです。
回線が。PCそのものの動作が。
何度「遅いんじゃ(゚Д゚#)ゴルァ!!」と叫んでいる事か・・・
ADSLですが、基地局から遠く、ダイヤル回線並の下り速度。
ブラウザ、メーラー、フォトショップを同時に起動したらカツカツのメモリ。
そこで、待ち時間の手持ち無沙汰に、ついゲームなんかしちゃいます。
上記PC環境並に中途半端に古いセガサターンを。
ハイ、セガ大好きです。メガドライブとかサターン当時のセガが大好き。
シューティングとかアクションとか、短時間でサクっと遊ぶ系です。
レイディアントシルバーガンでウットリ。
蒼穹紅蓮隊でハァハァ。
累積プレイ時間で、難易度や環境設定が色々いじれる様になるのですが、
この数日で結構な設定項目が開いていました。遊んでるねぇ俺!
かと思えば、伝説的なデータ故障率を誇るパワーメモリーに保存していた
各種セーブデータの破損も見つかり、相当凹んでいます。
PCもゲーム機も、機械と同様に愛情込めたメンテナンスが必要な様子。
おっと、修正分のデータがやっと処理を終えた様です。
ではこの辺で作業に戻るとします。
広告主様から版下原稿を預かり、印刷用にレイアウトし、
印刷会社に入稿するのが仕事。
木工家は機械だけでなく、パソコンもある程度いじるのです。
設計もCAD使ったりしますし、ブログ書いてる方も沢山居ます。
僕は飽き性なのでブログしませんが。
で、困った事。
重いんです。
回線が。PCそのものの動作が。
何度「遅いんじゃ(゚Д゚#)ゴルァ!!」と叫んでいる事か・・・
ADSLですが、基地局から遠く、ダイヤル回線並の下り速度。
ブラウザ、メーラー、フォトショップを同時に起動したらカツカツのメモリ。
そこで、待ち時間の手持ち無沙汰に、ついゲームなんかしちゃいます。
上記PC環境並に中途半端に古いセガサターンを。
ハイ、セガ大好きです。メガドライブとかサターン当時のセガが大好き。
シューティングとかアクションとか、短時間でサクっと遊ぶ系です。
レイディアントシルバーガンでウットリ。
蒼穹紅蓮隊でハァハァ。
累積プレイ時間で、難易度や環境設定が色々いじれる様になるのですが、
この数日で結構な設定項目が開いていました。遊んでるねぇ俺!
かと思えば、伝説的なデータ故障率を誇るパワーメモリーに保存していた
各種セーブデータの破損も見つかり、相当凹んでいます。
PCもゲーム機も、機械と同様に愛情込めたメンテナンスが必要な様子。
おっと、修正分のデータがやっと処理を終えた様です。
ではこの辺で作業に戻るとします。
Posted by 小黒ビエンナーレ at
03:07
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